アークナイツ朗読劇 闇散らす火花を観に行った
劇全体として統一された世界観が形成されており、没入感があって途中で飽きずに見ることができた
朗読劇という形態だったが、小道具も用意されており半分劇のような形態で没入感があった
スーG役佐倉綾音の演技は圧倒的で、お店が燃えちゃった場面の演技はスーGちゃんの絶望が伝わってきて胸に迫るものがあった
上田佳奈の聞くと無性に元気が出る声も健在だった、世界一お嬢様言葉と関西弁が似合う声優だと思った
他の演者も役にしっかりハマっていて、全体的な違和感の無さというか、演劇の演劇感を感じさせないようなatmosphereがそこにはあった
ゲームやアニメの消費者は声優の演技を音声として受けとるけれど、実際の収録現場には音声には乗らない、空間的・情緒的な情報が溢れているのかもしれない
朗読劇ではそういった視聴者に届いて居なかった情報も含めて作品を楽しむ機会となっていて、とても満足感があった
とりあえずGGちゃんには幸せになる過程をもっと見せてほしい
そして本編にスカイフレアさんの出番を増やしてくれ